オオサンショウウオオオサンショウウオは現存する世界最大の両生類で、国の特別天然記念物に指定されています。日本西部の山間部の清流に生息し、越知町では、1995年、1996年と続けて体長1メートルを越すものが捕獲されました。特に1996年のものは体長1.04メートルで県下最大のもので、このように体長1メートルを越すものは全国的にも極めて珍しいものです。オオサンショウウオは太古の昔から生き続けてきた"生きた化石"といわれています。