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■手摘み茶ツアー(桐見ふれあいの会)
2003/05/26up!
手摘み茶ツアー(桐見ふれあいの会) 14年度に完成した桐見川地区の「やすらぎの交流施設」で、「桐見ふれあいの会(代表 斎藤速樹)」主催の手摘み茶体験ツアーが行われた。地区内外の方々とのふれあいを深め、地域に残る自然や伝承を守りながら共に暮らしていきたいという考えから、同会を発足、今回が初めての取り組みとなった。
この交流施設は、都市と農村の交流促進を目的とした『やすらぎの交流空間整備事業』(農林水産省補助事業)により整備されたもの。
■摘む
2003/05/26up!
摘む 町内外より25名程が参加。地元の方が提供してくれた茶畑で摘み方の説明を受けた後、1時間程の茶摘みを行った。「お茶を摘むのは今回が初めて」という人もちらほら、摘んだ量に多少の差はあったものの、各自施設に持ち帰り、「煎る」・「揉む」・「干す」の一連作業をそれぞれ行った。参加者からは「お茶の生産過程が分かった、おいしくいただきたい」「天気にも恵まれ、緑にも恵まれ、最高です」などの声も聞かれた。
■煎る
2003/05/26up!
煎る ドラム缶を細工した土台に大きい釜を載せて、焚き木に火を点けて煎ります。この日は天気も良くて、少々暑かったですね。
■揉む
2003/05/26up!
揉む 煎り終わったらムシロに移して手で揉みます。
おいしいお茶になるように・・・・。
優しく、力強く、ギュッ!ギュッ!
■干す
2003/05/26up!
干す ほどよく揉まれたお茶。後は干して乾燥すれば出来上がりです。天気が良いので、美味く乾燥しそうです。
■地元の食材で歓迎
2003/05/26up!
地元の食材で歓迎 昼食は、地元で採れた山菜をふんだんに使った手料理をご馳走に!食器は竹を使うなど、食べもの以外にもひと工夫、ボリュームも満点!おいしかったです。
五目寿司・ウド、ヨモギ、その他山菜の天ぷら、タケノコの酢和え等。
■自然を満喫
2003/05/26up!
自然を満喫 午後からは地元の人たちが「昔よく遊んだ」という場所に出向き、紙ひこうき飛ばしや、おいしい湧き水を汲むなど、自然の中を散策しながらの交流を楽しんだ。
この場所から、紙ひこうきを飛ばしました。なかなか飛ばない様子でしたが、上手く風にのれば対岸まで飛ぶこともあるそうです。
■桐見ふれあいの会 代表 斎藤速樹さん
2003/05/26up!
桐見ふれあいの会 代表 斎藤速樹さん 「桐見川地区は過疎化・高齢化が激しく進んでいる地区。地区外からたくさんの人に遊びに来てもらって賑わうのはもちろん大切なことと思うが、そのためには、地区の人みんなに参加してもらって桐見川の中から元気にしていくことが大切やと思う。そうなったら自然に人も来てくれるようになるろう。まだまだ、昔なつかしい遊びや自然体験などいろいろ考えちゅうき、楽しみながらやっていきたいねぇ」

 (たけ)
●こんなことあった日・・・4月27日
●こんなことあった場所・・桐見川地区

【問い合わせ】 越知町企画課 TEL0889-26-1112