[ こんなことあったで! ] 2006・6月 戻る

■越知町こども防災キャンプ(その1)
2006/06/09up!
越知町こども防災キャンプ(その1) 子どもたちや住民に、災害について学習してもらおうと、越知小学校を会場に「越知町こども防災キャンプ」が行われ、同校の児童や住民など500名を超える人々が参加し、いろいろな装置や機器を利用し、疑似体験や訓練を行いました。
 会場には、3D映像と振動で土石流を疑似体験できる装置や、時間雨量180ミリまでの雨を降らす降雨体験車が設置されました。
降雨体験車に乗った方は、「時間雨量20ミリ以上になると、ほとんど見えなくなり、180ミリ降ると全く見えなくなる。」と感想を述べ、豪雨の怖さを肌で感じたようでした。
■越知町こども防災キャンプ(その2)
2006/06/09up!
越知町こども防災キャンプ(その2)  消火訓練では、消火器の基本的な使い方を学び、実際に消防ホースを使って、放水時の水の勢いを体験しました。
 炊き出し訓練で炊き上がったご飯と豚汁での昼食は、参加者にも好評で、なかには豚汁を6杯もおかわりした児童もいたとか。
 また、体育館では過去の災害の記録などを掲示し、土砂災害の防止対策や前兆などを、県の砂防課や土木事務所の職員がわかりやすく説明してくれました。
(やま)
●こんなことあった日・・・5月28日
●こんなことあった場所・・越知小学校

【問い合わせ】 越知町総務課 TEL 0889-26-1111