[ こんなことあったで! ] 2006・8月 戻る

■日韓中学生国際交流事業 その1
2006/08/23up!
日韓中学生国際交流事業 その1  韓国大田市トゥノン中学校より、学生20人引率の先生6名が、3泊4日の日程で越知町に滞在しました。中学生は越知町のホストファミリー宅でホームステイし、先生方は町民会館で宿泊されました。
 8月10日には町民会館で、文化交流発表会が行われ、町民のみなさんを含め300人近い方が、両国中学生による発表を楽しみました。トゥノン中学校は、民族衣をまとっての伝統芸能などで越知町の中学生たちに感動を与えてくださいました。越知町からは、吹奏楽の演奏や旧黒石小児童らが「南中ソーラン」を披露しました。越知町の発表の時には韓国の先生方は身を乗り出してご覧になり、どの演目も絶賛してくださいました。    
最後は、町民会館大ホールが日本人全員による「ふるさと」の合唱に包まれ、感動のうちに文化交流発表会を終えることができました。
●こんなことあった日・・・8月9日〜12日
●こんなことあった場所・・越知町内

【問い合わせ】 越知町総務課 TEL 0889-26-1111
■日韓中学生国際交流事業 その2
2006/08/23up!
日韓中学生国際交流事業 その2  8月11日には、ホストファミリーの生徒たちと一緒に高知市内観光に出かけ、桂浜水族館見学のほか龍馬像の前で記念撮影を行いました。韓国の先生方は坂本龍馬が今日の近代日本の礎になった中心人物だというとに大変興味を持たれていました。また、生徒の多くは太平洋を見るのは初めてだということでした。
その後、イオンショッピングセンターで「よさこい鳴子踊り」を見ました。踊りの迫力に圧倒され、驚きを隠せない様子でした。南国土佐の暑さと、祭の熱気を満喫した熱〜い!一日となりました。
 8月12日早朝、ホストファミリーと涙のお別れの後、韓国団は高松空港へと出発しました。今年ホストファミリーになった越知町の中学生のほとんどが来年韓国を訪れ、受け入れた韓国の生徒の家にホームステイをすることになっています。両国中学生ともに、来年韓国で再会することが待ち遠しいのではないでしょうか。
平成11年度より始まったわが町の日韓中学生国際交流事業では、これまでに数々の友情が日韓中学生達の間で芽生えて来ました。その若者たちの友情が、両国の過去の不幸な歴史を新しい友好的な歴史へと変化させてくれることを心から望んでいます。
●こんなことあった日・・・8月9日〜12日
●こんなことあった場所・・越知町内

【問い合わせ】 越知町総務課 TEL 0889-26-1111