| ■夏休み工作教室 2010/08/11up! |
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『 魔訶不思議! オリジナル万華鏡作り 』 〔2010年8月8日(日) 参加者:子供19名、大人14名、 講師:橋本 優(日本リサイクル万華鏡協会)〕
定番となってきた、リサイクル商品を使った自由自在に変化する人気の高い“夢のある”万華鏡作りを行いました。 人間の目の焦点(約18a)に合わせた鏡筒(紙製のたんもの反物の芯)に大きさの異なる三角形を両端とする三角柱のミラーを挿入し、一方(覗き穴の反対側)にプラスチック製の試験管を装着し、各自好きな色とりどりのビーズを入れ(あまり入れ過ぎない)水:水のり=1:1(流動性がよい濃度)を注ぎ、後は好きな色紙〜包装紙を鏡筒に貼って自分独自の“オリジナル”な万華鏡の仕上がりです。 身近にあるものばかりで、ちょっとした工夫で、すてきな万華鏡ができあがることに驚きました。 |
| ■夏休み植物教室 2010/08/11up! |
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2010年8月7日(土) 9:00〜11:30 講 師:安井敏夫 参加者:4組12名
今年の植物教室は博物館周辺での植物観察と栞作りでした。 植物観察では熱心にメモを取る参加者の姿が見られ、植物の名前や由来など勉強出来ました。 栞作りはラミネートを利用した初の試みで、草花を上手に組み合わせ様々な栞が完成しました。 |
【問い合わせ】 26-1060
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| ■夜の昆虫採集 2010/07/30up! |
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夏休み企画展「土佐の昆虫」の関連イベントとして7月24日(土)に夜の昆虫採集をしました。 約30名の参加者がライトトラップの周りに釘付けとなり、お目当ての昆虫を待ち構えていました。 残念ながら当日は満月で条件が厳しかったようですが、高知昆虫研究会の方が数えると約80種の昆虫が確認出来たとのことでした。 |
【問い合わせ】 0889−26−1060
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| ■夏休み化石教室 『 約2億2000万年前の二枚貝・モノチスの化石の採集 』 2009/07/09up! |
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『 約2億2000万年前の二枚貝・モノチスの化石の採集 』 〔2008年8月24日(日) 参加者:子供13名、大人9名、講師:安井敏夫(横倉山自然の森博物館学芸員)〕
中生代三畳紀〔約2億2000万年前〕の示準化石である二枚貝「モノチス」を採集する教室。モノチスは薄い殻と顕著な放射肋をもった皿型をしているため“皿貝”とも呼ばれ、現生のホタテガイの祖先型に当ります。結構密集して生活していたのか、小さな露頭から転がり落ちた細粒砂岩〜砂質泥岩中から比較的容易に化石を見つけ出すことができ、参加者のほとんどが充分な量の化石を採集できました。 化石採集のマナーをよく守り、化石のもつ意義をよく理解していただき、一夏の思い出としていつまでも大切にして欲しいと思います。 |
【問い合わせ】 TEL0889−26−1060
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| ■夏休み昆虫教室 『 アサギマダラの観察とマーキング・放蝶 』 2009/07/09up! |
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『 アサギマダラの観察とマーキング・放蝶 』 〔2008年7月27日(日) 参加者:子供6名、大学生3名、大人6名、指導者:山ア三郎(高知県自然観察指導員)、助手:1名(高知アサギマダラネットワーク)、協力:中江産業株式会社〕
今年も、「日本三大美蝶」の一つで“渡り蝶”として有名なアサギマダラのマーキング調査をヨツバヒヨドリ(“秋の七草”の一つフジバカマの仲間)の多く自生している寒風山南麓で行いました。 4日前にルート作りのための下草刈りに行った時にはたくさんのアサギマダラがいて、「是非この光景を子供たちに見せてあげたい」と思いましたが、当日は全員で18頭、一人当り1〜5頭採捕・マーキングとなりました。 アサギマダラは、不思議な行動をし、飛行ルートがまだはっきりしていないなど“謎の多い”蝶で、マーキングすることによってやがてその謎も解けると考えられ、意義のある調査だと言えいます。
「アサギマダラを見るのは初めてで、その美しさに感動しました。マーキングした蝶達がどこまで飛んで行くかロマンがありますね・・・」などの感想がありました。 |
【問い合わせ】 TEL0889−26−1060
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| ■昭和のレトロ展 2009/07/09up! |
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昭和のレトロ展 平成20年7月19日〜9月7日
ミゼットオート3輪 メグロのバイク、洋画のポスターにメンコやビーダマ、狭いながらも楽しそうな昭和の茶の間セットなど、昭和30〜40年代の当時の暮らしや文化を紹介しました。茶の間の横の駄菓子屋には越知町では一世風靡した瓶入り“南風サイダー”。懐かしんでいただけたと思います。そんなほっとする時間が明日からの元気に繋がるのではと思いました。 関連企画で、昔ながらの手回しかき氷やポン菓子の実演販売を行いました。真夏の暑い中、副館長や地元の方々の頑張っている姿が昭和へとタイムスリップ!陽炎ではありません。 |
【問い合わせ】 TEL0889−26−1060
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| ■藤原花子 染織展−おばあちゃんの手仕事− 2009/07/09up! |
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藤原花子 染織展−おばあちゃんの手仕事− 平成20年4月19日〜5月1日 身近にある植物を使った、昔ながらの方法で木綿や絹を染める草木染め。イタドリやフキノトウ、サクラやヨモギなど染め上げられた糸を、これまた昔ながらの機織で織った、和服や洋服、バックなど、越知町の藤原花子さんが、子どもや孫にプレゼントすることを喜びに30年間製作を続けてきた“おばちゃんの手仕事”を、多くの方に楽しんでいただきました。 自然の素材がおりなす、やわらかいながらもはっとする色合いに来館された皆様が驚きとともに「どのように?」という不思議を感じ、展示場で機織をしている藤原花子さんに次々と質問をしていました。淡々と答える花子さんですが、何故かそれがいっそう会場全体にあたたかい雰囲気をつくり出しているようでした。“おばあちゃんの手仕事”なんだなと思いました。 |
【問い合わせ】 TEL0889−26−1060
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