自然の神秘と歴史浪漫あふれるまち「越知町」

ほねほねカーニバル秋から冬編「鯨と魚の骨」開催中

2018/11/10 更新

ほねほねカーニバル秋から冬編「鯨と魚の骨」がスタートしました。

白衣を着て人体模型と記念写真を撮ろう!(出入口)

SNSへ投稿の際は、#会場名、#イベント名をお願いします。

会場の中心にはニタリクジラの骨が展示しております。

一部の展示ですが、迫力満点です。

 

ほねほねカーニバル秋の後編は、土佐湾にくらす鯨と魚の骨が横倉山に大集合。

金魚の骨格やマッコウクジラの歯の展示、骨に触れるコーナーもあります。

※4壁面にある”ホネとり指南の書”は、12月16日で展示を終了いたします。(冬編では見られません)

 

『鯨と魚の骨』

  会期:平成30年11月10日(土)~12月16日(日)

  時間:午前9時~午後5時(最終入館は午後4時30分)

 休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)

 入館料:一般500円、高校・大学生400円、小・中学生200円、小学生未満無料

     (団体)各20名以上100円引き、事前にご連絡ください。

      高知県長寿手帳・70歳以上250円、障害者手帳所持者と介護者1名は無料

      ※龍馬パスポート対象施設 その他割引についてはお問合わせください。

  会場:越知町立横倉山自然の森博物館  問合せ・予約 0889-26-1060

◎12月9日(日)午前11時~12時00分 「いるかの骨ならべ」開催します。

  みんなで協力して骨をならべてみて、体のしくみについて楽しく学びます。

    場所:横倉山自然の森博物館1階 ほねほねカーニバル展示会場

    講師:四国自然史科学研究センター

   参加費:無料(ただし入館料が必要)※申込は不要です。

    対象:小学生以上 

      ※小学生未満は保護者の方とご一緒でしたら参加可能です。

 

魚の透明標本の展示は終了いたしました。

  製作:高知大学海洋生物学研究室

ほねほねカーニバルの秋、一部展示を入れ替えて始まりました。

芸術の秋は美しい骨格標本の世界へ。

 

『魚の透明な標本』約30点

  会期:平成30年9月29日(土)~10月28日(日)

  時間:午前9時~午後5時(最終入館は午後4時30分)

 休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日) ※10月1日・9日は開館します

透明骨格標本について

*透明骨格標本とは?

 生きもののたんぱく質を分解してその後に透明化し、硬骨と軟骨を、特殊な染色液により赤と青に染めた標本です。

*透明骨格標本だと!

 体の中のかたい骨(硬骨)とやわらかい骨(軟骨)がどこにあるのか、どのようにつながっているのかを簡単に知ることができます。

 また、食べた物の骨も染めることができるので、何を食べたかを知ることもできます。

ホネホネお話会 ※事前申込不要

 「骨と健康との関係のお話」

 骨と健康の関係を少林寺拳法からの視点でお話していただきます。

 また、骨格のかたちや関節を活かした技を紹介します。

 ☆技の体験ができます!!

  日時:平成30年10月28日(日) 午前11時~12時

  会場:博物館3階展望ロビー

  講師:山内 靖之氏(高知県いの町役場少林寺拳法部支部長)

ご好評につき、ほねくじは終了いたしました。

 アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。

 

企画展「ほねほねカーニバル」は展示入れ替えを行います。(9月2日更新)

次回の展示は9月29日~10月28日です。お楽しみに!

 

「ホネホネちょミット」は終了いたしました。

越知町内外から沢山の方がご来場くださり、誠にありがとうございました。

出展者・スタッフ・職員一同、心より御礼申し上げます。

 

全国からホネ好き、標本作製仲間が集結!ほねのサミット開催!!

    日時:8月25日午前10時00分~午後5時00分

       8月26日午前  9時00分~午後3時00分

    場所:横倉山自然の森博物館 館内

   参加費:無料(2日間のみ入館料も無料!

       ※申込は不要です。

口頭発表会:8月25日(土)13時~14時・8月26日(日)11時~12時

 口頭発表演者:26日11:00 国立科学博物館 森 健人さん

        26日11:30 魚類の頭骨標本作製者 佐藤真央さん

    (終了)25日13:00 なにわホネホネ団団長 西澤真樹子さん
    (終了)25日13:30 金魚の骨格を作っている 阿久津淳子さん

                 

 骨格や剥製、毛皮などの標本を作ったり、研究・収集を行う個人や団体、

 研究室・博物館・動物園などが持ち寄った標本の展示、作製技術の紹介、

 情報交換などを行うホネのサミットを開催します。

  ※横倉山自然の森博物館サイズなのでちょこっとのサミットです。

  

  会期:平成30年7月21日(土)~9月2日(日)

  時間:午前9時~午後5時(最終入館は午後4時30分)

 休館日:毎週月曜日 ※8月13日は臨時開館

 入館料:一般500円、高校・大学生400円、小・中学生200円、小学生未満無料

     (団体)各20名以上100円引き、事前にご連絡ください。

      高知県長寿手帳・70歳以上250円、障害者手帳所持者と介護者1名は無料

      ※龍馬パスポート対象施設 その他割引についてはお問合わせください。

  会場:越知町立横倉山自然の森博物館  問合せ・予約 0889-26-1060

第2弾 アンケートに記入して”ハクビシンのほねくじ”をひいてみよう!

 開催期間中、アンケートにご協力くださったお客様で用紙を受付窓口までお持ちいただきますと

 動物の骨(ホンモノ)がもらえるほねくじを1回引くことが出来ます。(なくなり次第終了)

 ※第1弾 たぬきのほねくじはご好評につき終了いたしました。

8月12日(日)午前10時~11時30分 「ホネならべワークショップ」は終了いたしました。

  みんなで協力して骨をならべてみて、動物の体のしくみについて楽しく学びます。

    場所:横倉山自然の森博物館1階 ほねほねカーニバル展示会場

    講師:四国自然史科学研究センター

   参加費:無料(ただし入館料が必要)、申込は不要です。

    対象:小学生以上 

      ※小学生未満は保護者の方とご一緒でしたら参加可能です。

  

内容

  骨のかたちを見てみるとその動物の生態が見えてくる。

  骨格標本の作り方や作製過程をわかりやすく紹介!

  今回は四国の山の鳥や獣の骨を通して、

  人間を始めとした脊椎動物の骨格を構成する組織「骨」について、

  特性や役割を探り、仕組みや働きについて考えます。

 

越知町横倉山自然の森博物館