H24年2月1日より24年度会員の手続きを開始しました。
興味のある方は是非お申込み下さい。
●会員 : 個人会員(小中1,000円)(高大2,000円)(一般3,000円)
家族会員 4,000円
賛助会員 20,000円
●特典 : 常設展及び企画展を無料で利用できる
博物館ニュース、その他各種催しの案内を受ける
●有効期間 : 登録を受けた日からその年度の3月31日までとする
*その他詳細は博物館までお問い合わせ下さい
電話 0889-26-1060

2011年5月15日(日) 参加者18名
春の視察研修として愛媛県新居浜市のマイントピア別子に行ってきました。東成地区では数々の産業遺産があり別子鉱山跡等を見学しました。地元ガイドさんのおかけで有意義な研修となりました。
参加者の皆さんお疲れ様でした。
【問い合わせ】 26-1060

2011年5月5日(祝) 協力:茶道サークル
GWの恒例行事となっている呈茶サービスを「こどもの日」に実施しました。
絶好の天気となり3階テラスでの抹茶は格別のものでした。

2011年2月26日(土) 参加者20名
一度の炭焼きでこれだけ出来ます。(200Kg~)
写真左側で炭を切断しています。
*本日の詰め替え作業ではバナナ・栗・ミカン・あんパン・蓮根・シャケの切り身・エビフライが炭窯に入りました。
次回が楽しみです。
【問い合わせ】 TEL26-1060

2011年2月1日(火)参加者14名 講師:片岡重敦氏
全国星空継続観察事業の一環として、冬の星空観察会を行いました。「天の川」付近にあるペルセウス座、ふたご座、いっかくじゅう座を肉眼により観察し、双眼鏡を使い「すばる(プレアデス星団)」を観察しました。
*綺麗な流れ星にも感動しました。
2011年1月22日(土) 参加者10名
炭焼きに使う木を伐採に行ってきました。
3時間程で軽トラ5台分になりました。
参加者の皆さんお疲れ様でした。
【問い合わせ】 フォレストクラブ TEL0889-26-1060

2011年1月8日(土) 参加者17名
昨年の暮れに入れた「ひょうたん」は見事な出来栄えでした。
多くの参加をお待ちしています!
23年1月1日 参加者6名
天候が心配されましたが、無事初日の出を拝んできました。
今年も1年楽しい活動が出来ますように!!
22年12月18日(土) 参加者23名
2010年最後の炭焼きです。長らく窯の中へ入れたままになっており、少し湿気を含んだ炭となっていました。
新作の「ひょうたん」はどんなになっているでしょうか?
次回は1月8日(土)です。
*年忘れランチは多くの持ち寄りによって賑やかに出来ました。

22年11月27日(土) 参加者18名
(社)高知県森と緑の会の協力により「竹の子の里づくり」と題して町民会館周辺の竹林整備を行いました。
越知小学校5年生の参加もあり、竹伐り、植樹、竹杖作りなどに汗を流しました。
1年を通して里山の自然を楽しめる場所となるよう引き続き手入れをしていきたいと思います。
*この事業は緑の募金の助成を受け実施しました。
【問い合わせ】 フォレストクラブ 0889-26-1060

平成22年10月23日~24日 参加者16名
今年のフォレストクラブ研修は、NHK大河ドラマの「龍馬伝」で話題になっている京都龍馬ゆかりの地を訪ねるツアーでした。
龍馬関係の史跡の他、越知町柴尾の天忠寺で修行した義天玄詔が初代住職になった「龍安寺」(世界遺産)、安徳天皇の御母・県礼門院の出家した「長楽寺」などを視察してきました。
*写真は龍安寺です

4月24日梼原町で開催中の龍馬博に研修に行きました。
龍馬博「維新の道社中」では、土佐一国から立ち上がった龍馬と梼原町ゆかりの志士たちの実像や、梼原が明治維新に果たした役割を風土や背景とともに紹介されていました。
駐車場にはテント村も出ており、大変な賑わいでした。
午後は脱藩の道街中コースを歩き、茶堂・六志士の墓・掛橋和泉邸・三嶋神社・維新の門などを廻りました。ガイドさんの説明もあり見応え充分の散策が出来ました。
神在居の千枚田はまだ水も張られてなく同じ県内でも寒暖の差を改めて感じさせられました。
【問い合わせ】 横倉山自然の森博物館友の会 フォレストクラブ 0889-26-1060

『横倉山自然の森博物館友の会』のニックネームが"フォレストクラブです。山や川、里の中で遊んで、自然を体感することを目的にいろんな勉強?をしています。是非皆さんご参加を!
入会方法:申込み用紙があります。博物館にお問い合わせください。
2009年は、植物観察会・仁淀川の水質調べ・星空観察会・ヒメボタル観察会・ヨコグラノキと地質観察・説明版づくり・炭焼き・廃油を使った石鹸 ロウソクづくり教室、また牧野植物園や山口県秋芳洞への研修会などを行いました。いつもいろいろな発見や驚きを楽しんでいます。容赦のない質問に講師となった方々にはご迷惑をかけていますが、それも楽しみのうち。
3月は草木染教室を行う予定です。興味のある方、是非ご参加ください。
次の行事案内:『草木染め教室』
3月は野の草木や、芋などを使った草木染を行います。シルクのストールを染めてみたいと思います。越知町野老山の藤原さん・所谷さんが先生です。さあどんな色に染まるかな。
日 時:平成22年3月28日(土)午前9時~午後3時
場 所:越知町野老山八ヶ窪
※博物館からの方は8時30分までに博物館駐車場に集合
参 加 費:2,100円 材料代
持 ち 物:お弁当 飲み物 作業のできる服装 軍手
画像
星空観察・水質調査・ヒメボタル観察会・横倉山自然観察会などの活動を行っています。画像は昨年の炭焼きの時に、ついでに作った燻製(豚・猪・鳥・アメゴ・チーズ)です。うまい!
【問い合わせ】 横倉山自然の森博物館友の会 フォレストクラブ TEL0889-26-1060
今年の元旦の初日の出(横倉山畝傍山眺望所から望む)は大晦日からの積雪のため中止になりました。
午前5時。幸運にも空には星がきらめいておりました。
5時50分不運にも先導する事務局小松の車が積雪の下に隠れたアイスバーンに足を取られ溝にタイヤを落とし込みリタイア。そして中止です・・・。落込む小松を皆さんあたたかく励ましてくださいました。
今年もいい年になるに違いありません。(イメージ画像は2月2日の横倉山です。)
【問い合わせ】 横倉山自然の森博物館友の会 フォレストクラブ TEL0889-26-1060

12月19日。毎年大人気のリース教室。今回は台風の影響でリースの材料を集めることが難しく、どうしようか・・と悩んでいましたが、会員の片岡豊康からマツボックリを、高島田幸雄さんからナンキンハゼを、菅谷和男さんからはモミ、サルトリイバラの実を提供いただくなど多くの方々の協力により無事開催することができました。
参加された皆さんはスズカケ、モミジバフウの実やコウヨウザンの実なども合わせ、それぞれ個性のあるリースを作り上げました。
おちついた色合いに出来あがった今年のリースは何年も楽しむことができるそうです
【問い合わせ】 横倉山自然の森博物館友の会 フォレストクラブ TEL0889-26-1060

11月6日。島根県邑智郡邑南町(旧瑞穂町)にある瑞穂ハンザケ自然館でオオサンショウウオについて研修しました。
旧瑞穂町はオオサンショウウオの多産生息地として知られています。ハンザケ自然館は日本唯一の本格的なオオサンショウウオの展示施設です。
瑞穂一帯ではオオサンショウウオのことを"ハンザケ"と呼んでいます。"口が大きくて半分に裂けて見えるから"といわれています。また地方によっては"体を半分に裂かれても生きている"ということからハンザケ(ハンザキ)とも呼ばれています。
館内の大水槽での生態観察や周辺に生息する動植物が紹介されている他、施設外に自然に生息するオオサンショウウオの観察舎や園路が整備されており、動植物の生息する環境や生態をよく観察することができました。
この研修では人と人以外の生き物との共存とその環境についの認識を深めることができました。
画像は館外に整備されている園路に生息しているオオサンショウウヲを観察しているところです。職員の方が鶏肉を巣穴に近づけるとオオサンショウウヲががばっと食らいついてきました。オオサンショウウオの"きぐるみ"もあって楽しく学べる自然館でした。
【問い合わせ】 横倉山自然の森博物館友の会 フォレストクラブ 0889-26-1060

10月23日(土)
10月の横倉山自然の森博物館友の会では、横倉山は横倉宮の鳥居付近の遊歩道に土が流れ、剥き出しになったアカガシの根を守る活動を行いました。
加工した間伐材や台風で倒れた木などを使って、遊歩道や山の斜面に土や葉っぱが流れないように高さ15cmから20cmの小さなダムをつくりました。そして、歩いても直接に木の根を踏みつけて傷めることが無いように、その場所へウッドチップ(製材する時にできる木の破片)や土をまきました。
遊歩道なので、もとどおりのふかふかの地面に戻ることはないでしょうが、少しでも自然に近い状態に戻ってほしいという願いをこめて作業をしました。

たくさんの重い道具や材料を運び上げ、作業をした後はやっぱりおししいお弁当。また台風の影響で木の幹の途中で裂けて折れた杉の木や、植物観察などを行いました。
天候もよく、アサマリンドウの花が空色に咲いていました。きれい!
【問い合わせ】 横倉山自然の森博物館友の会 TEL0889-26-1060
平成16年9月11日(土)
9月の横倉山自然の森博物館友の会は初秋の横倉山の観察会を行いました。
恒石 直和先生(高知市こども科学図書館講師)、黒岩 和男先生(高知大学講師)の両氏を講師に招き、この時期にしか見られない植物などを観察しながら畝傍山眺望所までハイキングし、小中学生6名を含む総勢28名で台風16号・18号で荒れた遊歩道の清掃も行いました。
遊歩道沿いにはミズヒキ、モミジガサ、コオロギラン、ギンリョウソウモドキなどの花が咲いていました。

畝傍山眺望所付近は台風が着陸したかのごとく、スギ・アカガシ・ヒイラギなどの大木が何本も根っこから倒れており、台風という自然の力をまざまざと見せつけられました。それでもあしもとにはシコクママコナの花が咲き、ツルアリドウシが赤い実をつけており、自然界に生きる力に感動させられました。
100年に一度ぐらいではないかといわれるほどの台風による倒木は、多くの人に是非見てもらいたいと思います。花を見たり、リスがモミの木の実を食べたあとやイノシシが土を掘り起こしたあとなどを見ながらのハイキングは楽しいですよ。
地表もろとも引き剥がし倒れた木の根を見ながらの楽しい昼食です。掃除もしたのでお弁当がおいしい!
【問い合わせ】 横倉山自然の森博物館友の会 TEL0889-26-1060

7月24日。横倉山は杉原神社の大杉のうろ洞に棲んでいるムササビの観察を行いました。
午後6時15分、神社近くの山小屋に19人が集まりました。先ずは腹ごしらえです。薪を集め飯盒で米を炊き、皆の持寄り料理で豪華夕食となりました。(焼肉・焼鳥・豚の耳、カツオの刺身も登場!)
午後8時。NPO法人四国自然史科学研究センターの谷地森先生の指導のもとムササビ観察会開始。大杉のうろ洞にライトの灯り当ててみると、うろ洞の中で目玉がピカリと二つ光っていました。やがて何匹かのムササビの声や、大杉の高いところを移動する音は聞こえてきました。

しかし姿は見えず、いったん山小屋へ戻り、午後9時から再度観察開始。今度はもう少し静かに観察。神社の石段に腰掛て闇の中の何かを皆全身で感じていました。ついにムササビ登場。9時10分ごろ、皆の正面の大杉から頭上を飛び、すぐ後ろの杉の木へピタリ。先生がライトで照らすとしばらくこちらを見ていましたが、木の上へと登り姿を隠しました。「でたー」「カワイイー」「わりと大きいがやねー」と騒いでしまったのでムササビもびっくりしたと思います。一瞬のことでしたが、日本固有種であるムササビの姿を間近に見ることができて、感動、感激、大喜びでした。
ネズミの仲間でリス組のムササビは、頭胴長36㌢尾長35㌢でメスが1㌶・オスが2㌶の範囲をナワバリとするとのことでした。自然豊かな横倉山の森はムササビにとって最高の棲みかなのでしょう。何時までもムササビが飛ぶ森であってほしいと思います。
真っ暗闇の横倉山。すごくこわくて、すごく楽しいムササビ観察会でした。
写真はバットディテクターというコウモリの声(超音波)を聞く為のものでコウモリ調査もしているところです。
【問い合わせ】 横倉山自然の森博物館友の会 TEL0889-26-1060

7月18日横倉山自然の森整備を目的として、遊歩道の清掃と道しるべを建てる行事を行いました(国土緑化推進機構交付金の助成を受けて)。
猛暑のなか、人が15名と犬のユズが参加(ユズは今年3回目の参加)。山の案内用の標識を担いで山を登り、穴をほり(ユズに見守られ)、標識を建てていきました。標識、柱、穴を掘る道具、お弁当とお茶など、など重たい重たい。
しかし、さすが友の会会員の皆さん、あっという間の午前中までに仕上げてしまいました。畝傍山眺望所でのお弁当は最高においしかったです。
高知市こども科学図書館の恒石直和先生の植物教室も同時に行い、大変有意義な活動ができました。
【問い合わせ】 横倉山自然の森博物館友の会 TEL0889-26-1060

7月11日・14日の2日間で真昼の金星観察会を行いました。
11日は、天気予報は晴れ。実際に晴れ。しかし、金星が出ている所にはうっすらとした雲のようなものが。この日は金星を見ることはできませんでしたが、講師の片岡重厚氏から今年の星空散歩として、ペルセウス流星群・部分日食・オリオン流星群などについてお話いただきました。
14日午前10時です。きれいに晴れわたりました。
望遠鏡を計算により設置。太陽を見ないように(見たら目が焼けます)双眼鏡で金星を探します。ほとんど真上に出ていました。三日月形の金星です。昼間に見える月のようでした。
星が昼間に見えたのは不思議な気持ちでした。
首がものすごく痛くなりましたが、また新しい不思議に出会え、なんかうれしい気持になりました。
【問い合わせ】 横倉山自然の森博物館友の会 TEL0889-26-1060

6月27日「ヒメボタルの観察会」を行いました。
午後7時、横倉山第3駐車場出発。15分ほどで杉原神社へ到着。すぐ近くにある山小屋で日の落ちるのを待ちました。今年の観察会は天候の都合で昨年の観察会(15年6月21日)よりも1週間遅いため、ヒメボタルに会えるかどうかと心配のなか、日は暮れていきました。
辺りがまだ闇につつまれる前でした。「光ったー」と第1発見者の叫びに、参加者の目も光りました。するとその光りに答えるかのように山小屋の周りの森は、ふわふわと飛ぶヒメボタルの明るくチカチカする光で囲まれていきました。

ヒメボタルは明かりの強さの割に体は小さく(6~9mm)飛ぶ力が強くありません。また雌のハネが退化しているため飛ぶことができません。そのため遠くに移動ができないので同じ場所で繁殖します。幼虫は陸生の貝(カタツムリ)を食べます。
周りの環境が保たれていれば、来年も同じ場所でヒメボタルに出会うことができます。
観察会中は、霧の発生、杉原神社ではガマガエル、遊歩道沿いでは光るキノコなどいろんな発見と出会いの感動がありました。
真っ暗闇の森の中でのヒメボタル観察会では横倉山の自然の豊かさ、その大切さを実感することができました。少し怖くて、楽しい観察会でした。
【問い合わせ】 横倉山自然の森博物館友の会 TEL0889-26-1060

5月23日「横倉山の野鳥観察会」では、日本三鳴鳥にあげられるメジロやオオルリ、森の歌い手と呼ばれるクロツグミ等、20種近い野鳥の歌声を聞きながら横倉山をハイキングしました。参加者の質問攻撃に、講師の日本野鳥の会高知支部の深瀬茂文さん・武田和志さん両氏から面白くわかりやすい説明をいただき、身近な自然や森の中の不思議について楽しく学ぶことができました。
【問い合わせ】 横倉山自然の森博物館友の会 TEL0889-26-1060